インドのチェンナイに本社を置くo9(オーナイン)やAeroxchangeの導入、運用に係るBPO会社Radiant Global Technology Inc.

インバウンド(海外から日本へ)

2008年創業のインドのチェンナイに本社を置くRadiant Global Technology Inc. (以下「Radiant(ラディアント)」という)(https://www.radiantglobaltech.com/index.html)は、o9(オーナイン)に係るサービス(サプライチェーン(原材料・部品の調達から、製造、在庫管理、配送、販売まで)計画を策定する製造業向け)やAeroxchangeに係るサービス(航空機のMRO(保守、修理、運用)会社向け)を提供するシステムインテグレーターと知られており、BPOとしてo9(オーナイン)やAeroxchangeの導入、運用に係る業務を日本から受託することを目指しております。

1.専門分野とターゲット市場
(1)o9(オーナイン)に係るサービス(サプライチェーン(原材料・部品の調達から、製造、在庫管理、配送、販売まで)計画を策定する製造業向け)

o9(オーナイン)は、AIとグラフ技術(Enterprise Knowledge Graph) を活用した、サプライチェーン計画・意思決定のための次世代型SaaSプラットフォームであり、世界の大企業が計画・意思決定を行うために使っています。Radiantは、顧客の計画プロセスを Demand (需要)→ Supply(供給) → Retail(小売) → IBP(Integrated Business Planning) → RGM(Revenue Growth Management)という領域ごとに分け、 o9 を導入・運用する際の技術支援(開発、統合、QA、運用支援など)を提供していています。

(2)Aeroxchangeに係るサービス(航空機のMRO(保守、修理、運用)会社向け)

Aeroxchange は 航空機部品の調達・修理・ローン/借り入れ・在庫プールなどのサプライチェーンプロセスを支える電子ビジネスネットワーク で、MRO会社や航空会社はこのプラットフォームを通じて業務を行います。Radiantの品質保証支援サービスは、MRO会社が Aeroxchange の製品/連携ソリューションを実運用する際に欠かせない検証・品質保証業務を担っています。


(3)グローバル展開: 2008年に設立され、インド(チェンナイ)のほか、米国(テキサス州)などにも拠点を持ち、グローバルなクライアントに対してサービスを展開しています。

2. 主要なサービスと技術的強み
(1)デジタル変革 (DX) の推進: システムインテグレーターとして、エンタープライズ・アプリケーションの導入、クラウドエンジニアリング、ビジネスインテリジェンス(BI)ソリューションなどを通じてクライアントのDXを支援しています。
(2)高度な自動化技術 (RPA): ロボティック・プロセス・オートメーション(RPA)を活用したタスク自動化やプロセス統合に強みを持ち、業務の正確性と効率性の向上を実現しています。
(3)QA・ソフトウェアテスト: ISTQB認定のエンジニアを擁し、機能、性能、セキュリティ、自動化テストなど、包括的な品質保証サービスを提供しています。
(4)データ活用: 多様なデータソースを統合し、意思決定に役立つ堅牢なデータウェアハウスや分析基盤(BI)を構築する実績が豊富です。

同社は、既製品のパッケージではなく、クライアント固有のニーズ(例:特定の会計基準や独自のワークフロー)に合わせた専用ソリューションを提供できる点が顧客から評価されています。

Radiantのo9(オーナイン)やAeroxchangeの導入、運用に係る業務委託などについてご質問がございましたら、お問い合わせ下さい。

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